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私のpleasureを集めたホームページです。
毎日いろいろあるけれど、できるだけ明るく楽しくいきたい。
そんな気持ちをこのブログを通じて伝えたいと思っています。
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「地方で仕事を創る塾」(第六期)の1回目に参加してきました

2012/05/23 10:15
画像「地方で仕事を創る塾」(地創塾)の1回目に家族で参加してきました。参加者は全20名。年齢は20代から50代と幅広い方が参加しておりました。住んでいる場所は、東は群馬から西は山口まで、経験も皆さんいろいろでした。
一回目の塾の中で、私がポイントだなと思ったのは以下の通りです。
・社会の人間関係は、お互いが垂直方向の関係でいるよりも水平方向であるほうがこれからはうまくいく。
・今の競争社会は依存型。お金で何でも手に入れる。組織的で、個人の参加は部分的で、他とは相対する(あいたいする)関係。
・生きるとは、「役割を果たす」こと。(アメリカ・インディアンの考え)
・塾の目的は、1.理論を学ぶ、2.ビジネスモデルをつくる、3.生きていくために必要な仲間をつくる、の3つ。
・自律するために必要なものは、「仲間」、「自給力」、「自活力(現金を稼ぐ力)」。
・文化の形成には、誰と付き合うかが大事。誰に褒められたいかが大事。
・自律、理想的な生活について、ゴールのイメージを持つことは必要だが、まずはスタートのイメージ、特に最初のスタートダッシュのイメージを作ることが重要。

直接、私たちにアドバイスを頂いたことは、
・塾が終わるまでに、スタートダッシュのイメージを作ってください。
・ゆっくり二人(妻と私)の仕合わせを模索してください。急に変わろうとすると失敗します。3年くらいかけて文化を共有してください。
・まずは、仲間を増やすことに力を入れてもいいのではないか。
など、ということでした。

まだまだ、具体的な仕事のイメージはできておりませんが、色々と考えるネタは頂きました。
少しずつでもよいので、「自律」を理想とした新しい生活に向けた準備を進めてみようと思いました。
とにかく愉しくやろう、と思っております。

次回は6月。塾生のみなさん、非電化工房の皆さんとお会いするのが今からたのしみです。
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「地方で仕事を創る塾」に合格しました

2012/05/05 10:52
画像 5月より開講する、藤村靖之先生主催の「地方で仕事を創る塾」に夫婦で応募していたのだが、先日めでたく「合格」の通知がきた。「娘も同行」についても快諾頂いた。塾のカリキュラムは行ってからのお楽しみだが、この塾で学んだ成果を今後の自分の仕事に活かしたいと考えており、どのような塾になるのか今からワクワクしている。
 開講前だが、ここで学ぶ仕事の前提条件については想定している。
1)「いいこと」をやる。「いいこと」とは、人や社会が幸せになること。
2)奪い合わない。奪い合うより分かち合う。
3)ヒト・モノ・コトを繋ぎなおす。グローバリズムとは似て非なる活動。
 私が行く前からワクワクしている理由のひとつは、このことを深めたり具体化して頂ける、あるいは自分で具体化する術を教えて頂けるのではないかという点にある。塾が終わる頃(今年8月)には、これらの理念と、自分のできることや住む地域における環境などの条件を照らし合わせて、実際に何ができるか何をすべきかが見えてくるようにしたいと思っている。
 一回目の塾が開かれる前にやっておきたいことはいろいろあるけれども、塾に臨む抱負を整理するという意味でも、周りの人になぜその塾へ行くのか分かりやすく説明できるようにするためにも、今自分がどんなことをやりたいと思っているのか、またどうしてそれをやりたいと思っているのかについて、「ひとこと」で説明できるようにしておきたいと思っている。やりたいと思っていることが抽象的な状態である(しかしこの状態こそが重要!)がゆえに、難しいのではあるが。
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悩みながら進む

2012/04/27 06:02
画像 数週間、会社の同期に「おまえは、よく考える奴だ」と言われた。褒められたのではない。考えている割に行動しない、という皮肉である。自分でも言われても仕方がないと思えるところもあり、否定できなかった。
 先週末、本を読んだことがきっかけで、心理学者の諸富祥彦先生のワークショップに参加してきた。「自分創造ワークショップ」というものだが、参加してとてもよい刺激になった。
 ワークショップは、4人1組でおこなわれた。二日間のワークショップだが、一日目と二日目は違う方とグループを作った。その中で、気づいたことがある。それは、「何か悩んでいるな」と感じる人のほうが、魅力的に思えたことだ。うまく、言えないのだが、物事を決めすぎないで、手探りというか自分の気持ちに向き合いながら、ゆっくりこれでいいかなと思いながら進んでいくようなタイプの人の話をたくさん聞きたくなった。これは、自分の今の心境ととても相関があることなのではないかとも思った。
 そして、「悩みながら、前へ進む」というのは、今の自分にとってはとても合っているのではないかと感じた。これからも、悩みながら、考えながら、素直になりながら、慌てずに前へ進もうと思った。
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非電化工房見学会に参加

2012/03/22 22:19
画像 この前の週末、家族三人で那須高原にある「非電化工房」の見学会に参加してきた。藤村靖之先生の発明品を見たり、お話を聴いたりといったイベントだったが、先生も参加者も熱くなってしまい、終了予定時刻の19時を大幅に過ぎるまで話が続いた。
 「電気を使わない」「お金を浪費しない」というイメージは、なんとなくしみったれた感じもあり私自身あまり好きではないのだが、ものづくりや愉しみを通じて電気を節約したり、お金を使わずに済んだりといった発想はなんだかワクワクした。こころの豊かさというか余裕のようなものが生まれると実感した。
 現在、「非電化カフェ」を建設中だったが自分でも始めてみたくなった。「ひとりで考えごとをする」「熱い話を何人かでする」「暮らしが豊かになるようなものづくりを楽しむ」、そんな空間を自分でもつくり、ご近所の皆さんに使ってもらえたら・・・、と考え始めた。
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2月は逃げる、スキーに映画、講演会、そして来月のイベント準備。

2012/02/28 22:01
画像明日で2月も終わり。慌てて今月あったことを書いてみたい。
まずはスキー。お知り合いの家族と共に一泊で出かけた。楽しかったが、昼の部でほぼ電池が切れてしまい、夜の部が盛り上がらなかったことが少々残念。でも、気楽なお付き合いでとても楽しかった。
ちょっと変わった映画も観た。東日本大震災のドキュメンタリー映画と、小学生が先生とともに作り上げたSF映画。小学生と先生が作った映画には、なんと「三丁目の・・・」の山崎貴監督の名前もエンドロールで出てきた。
そして先日は、写真家の吉村和敏さんの講演会に行ってきた。一番前の席が空いていたので娘と座って聴いた。撮影された写真や見た目の印象通りとても真面目な方だった。
そして、やはり先日のこと。来月3/10に、東北は陸前高田をメインに震災以降支援をしている「炊き出し機動部隊みらい」を応援するイベントがあり、私も写真展示というかたちで参加させて頂けることになり、会場を下見してきた。音楽イベントということで、私も参加の経験がなくどんな面白いものになるのか、ワクワクしてきております。
詳細はこちら。
http://mirai.naganoblog.jp/

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陸前高田へ行って思うこと

2012/01/29 20:16
画像年末年始、炊き出し隊長の厚意もあり、家族3人で陸前高田へお邪魔した。大きな仮設住宅団地で、お蕎麦などの料理を出すお手伝いをした。美味しく食べて頂ければそれだけでうれしいのだが、みなさんにお部屋から出てきて頂いて、年末年始のひととき、集まってなんでもいいから話などして頂ければもっといい、きっとそんな思いも隊長にはあったのではないかと思う。
 これからの生活で必要なものは何か。「その日やることがある、仕事がある」とか、「○○さんと話ができてよかった」「○○さんと分かり合えた」というようなことが必要であり、大切なのではないかと思う。そのために、自分たちにできることは何だろうか。考えてみても、なかなかよい案は浮かんでこない。
 妻と娘は今回の炊き出しの中で、高田のお母さんや子供達と友だちになることができ、信州へ帰ってきてからはがきを書いて送ったりしていた。そうやって、普通に知り合い、日々過ごしていくことが、自分たちにできることのひとつなのかもしれないと思った。
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来年は今年の続き

2011/12/29 09:54
画像職場が変わったがいろいろうまくいってない。勤め先も変わったので知らない人ばかりだが、仕事がうまいかないことが影響して、知り合いが増える機会がここ一ヶ月間全く無かった。人は何千人という単位で私の周りにはいるのに、ほとんど誰とも話さない毎日というのは本当に孤独だ。仕事納めとなった昨日は、「来年はどうなるんだろう」と不安に思いながら帰ってきた。
帰宅後、家でテレビを見ていて思ったことがある。東北には地震の影響で仮設住宅に入っている人が本当にたくさんいる。その中には、近くに知り合いや親戚がおらず毎日孤独を感じながら過ごしている人も少なくないというニュースが流れていた。自分にもそのような人たちの気持ちを少しでも理解できる機会が与えられたのではないかと、そのニュースを見て思った。
今年の年末年始は家族行事のため、ばたばたとする予定。というか、今すでに気ぜわしい。そして、いつもとは違う気持ちで迎えられる年末年始をありがたく思っている。仕事では苦労したが、東北へ行かせてもらったり、写真展を開けたりの一年。よい一年だったとは言い切れないけれども、決して悪い年ではなかったと思っている。
仕事もプライベートな活動も、今年から来年へ繋がって続いていくような感覚がある。
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