「あぐる ふるさとまつり」で修行させて頂きました。

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画像去る9/7(土)に安曇野にて「あぐる ふるさとまつり」がありました。生活の中に自然エネルギーを取り込んだり、自給や自作する愉しさを多くの方と共有していきたいという思いで「あぐる」さんという団体が企画したおまつりで、その背景には「住んでいる地域を大事したい、人と人のつながりを大事にしたい」という思いもあり開催されました。
あぐるのメンバーの方に誘っていただき、私と妻は生まれて初めて「イベントへの出店」というものを体験させて頂きました。妻はチューリップハット作りのワークショップとふんどしの販売にチャレンジしました。私はソーラークッカー作りのワークショップと、非電化焙煎器を使った”自分焙煎コーヒー”の体験をさせて頂きました。
対応させて頂いたお客様はそう多くなかったのですが、初めてのことでしたのでいくつもの学びがありました。”自分焙煎コーヒー”の体験を例に、学びついて少し挙げてみます。
1.どのような方がお祭りに来られるのかよく考えてみる。
コーヒーを飲むには時間と心のゆとりがある程度必要ですが、お客様の多くは、お子様連れのお母さんかご家族であり、コーヒーをお祭りで飲みたいと思う方がそもそも少ない。
2.「自分焙煎」の意味が分からない。
何が出来るブースなのか、ひと目で分からないとお客様は止まりません。理解できないものはなかったものになってしまうものです。また、「自分焙煎」の意味が伝わっていないため、「あなたが炒ってくださる?」と言われ、まさに私が焙煎したケースもありました。
3.雰囲気作り
何回もいろいろなところへ出店している方はさすがなのですが、コーヒーを飲むという雰囲気が出来ていませんでした。テーブルクロスやコーヒーを飲みたくなる看板など、今後は準備が必要だと感じました。(ちなみに妻は、この点については私よりもうまくやってると感じました。)
初めてということでいろいろ課題はありましたが、それでもお客様や出店者どうしでいろいろとお話ができたり、新しいお知り合いができたりと愉しいひとときを過ごすことができました。
呼んで頂いたあぐるさんをはじめ、関わりのあった多くの方に感謝です。

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